haseのブログ

なかなかUPしない・・・

今季初スキー30分で強制終了

伊那スキーリゾートのトワイライト券。
午後2時半から8時までの券です。


1枚ゲレンデの下半分が初心初級者用で、
上半分は中級者用で少し斜度がきつくなってる。
リフト2本の小さなスキー場。


 シーズン初。最初は足慣らしで慎重にという
ことで、家内といっしょに下のコースを2本
滑った。
 その後私は上のコースへ。「中級者用」と
いっても斜度はユルくて、ほかのスキー場なら
まずまちがいなく「初級者用」だ。
「上部には中級者用コースもある」と看板出
したいからムリヤリ中級者用という程度。


 上に行ってからたしか4回目のリフトに座っ
たところで、だった。
 リフト係員が私を指さしてパトロール員に
何か叫んでる。
 そのパトロール員は、私の服やヘルメット
などを確認すると私に向かって声をあげた。

すぐに気づいたよ。
「ああ、かあちゃん、やっちまったかな」


私の乗ったリフトはもう乗り場を離れてたので、
パトロールは私をスノーモービルで追い抜いて雪坂を
駆けあがっていった。


先回りして、ゲレンデトップで手を振って待ってた。

私の耳が悪いことを家内から聞いていたのだろう。
 紙に書いてくれた。
「奥さんがヒザをケガしました」


ということで滑走開始30分後には「今日最後の1本」
を下まで滑ってパトロール室へ。
 右ヒザ。幸い外傷も腫れアザもない。が、歩けない。
伊那中央病院という、たぶん伊那でいちばんデカい
総合病院を紹介されて「休日救急診療」へ。
 レントゲンで骨折は無いことがわかったので、医師
は「ねんざの可能性があるので安静にして、地元の
病院に相談してください」で伊那をあとに帰路。


 一夜明けて今朝はもうふつーにしてる。
サッカーなんかで「うおおお!、痛い! 痛い!」と
うずくまって担架で運ばれて、後半にはまた復帰みた
いなかんじだったのかなと思う。


 そんなこんなの今季初スキーでした。
「かーちゃん、やってくれたぜ」という感覚はない。
 私もヘタクソなのに時速でいえば最大は60kmで
滑走するのだからリスクかかえて楽しむのがスキー。
 しゃあないね。この程度でよかったさ。神様に
感謝だよ。無事帰ってきたし。


知らせを受ける前にリフトから撮った写真。
 昨日の写真はこれ1枚だけ。上部ゲレンデ。

ほとんど人がいない。貸し切り状態。
 下のゲレンデはけっこうな混雑でしたが。


 さて次の土曜日はどこに行こうか。思案中。



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