haseのブログ

なかなかUPしない・・・

明日補聴器屋へ

ああもうすぐ日付変更線だ。
 明日土曜日補聴器屋へ。
名古屋の中心部、栄(さかえ)に行く。


新しい補聴器、購入して使ってみての、最初の
調整だ。
 ワイデックス補聴器は中音域の音が強すぎる
傾向がある。カドの立った音というか、音の立
ち上がりが垂直で高圧。衝撃音に近い。
 中低音をおさえないと使えない状態だ。
もちろんあくまでも(手帳もらえるほどに悪い)
私の耳との相性ということ。


家に帰ると絶対音量がもはや足りないシーメン
スを装着してる。今も。
 ハウリングしまくりだし音量足りないけどワ
イデックスよりは耳が悪いなりの自然な聞こえ方。
 ワイデックスは
「耳が悪いならこうしたらどうだ!」みたいなかんじ。
「うるせーだけでつかえねえよ!」だな。


 まいいんだよ。明日からが店員のチューニングの
ウデのみせどころってとこか。
 以前の機種、店長が何度も根気よくつきあってく
れて、「もう限界」までチューニングした。
「よく聞こえるようになった」とはいかなかったが、
自分の耳の壊れた周波数特性に対して、補聴器の限界
だろうという納得までいった。とりあえず聴力検査デ
ータに対応した基本チューニングでの耳ざわりな音の
かんじはかなり低減したし、聞き取れる単語数も
増えた。
 ワイデックスはプログラム、ソフトウエアの部分が
いいんじゃないかな。ヒトの聴覚は脳がコントロール
してる。よく目にする耳の構造図、あれはあくまでも
ハードの部分。ソフトの部分でコントロールされた
結果が「日常の聴覚」だ。
 必要な音をちょうどよい感覚で聞かせる。現時点で
のコンピュータよりはるかに高性能高精度高速に脳が
取捨選択判断操作してる。
 補聴器つけると、その機能が止まる。全部がそのま
まの音で脳が「これが聞こえる音」とする。
脳がコントロールできない。
 なぜかはわからない。情報が足りないのだろう。


私の場合、左耳はゼロ。補聴器は耳穴につっこんで
しまうので耳の形状で影響を受けながらの音の入り方
ではない。さらに補聴器が処理したデジタル音。ほん
との元の音からはバッサリといろんな情報が切り落と
されてる。音の情報が失われた状態で耳穴に入る。
 ・・・からなのかな。


何度も書いてる。
 高性能をうたう補聴器の、その高性能を体感できる
のは耳のいい人。
 ここまで腐った耳には
「10万以下は使い物にならないのはわかる。あとは
 20万も50万もいっしょ」







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